bbpersonalhistoryBの日記

脳梗塞患者入門中の毎日

今日は、自主トレプログラムの公開日。苦労の甲斐あって、満足の行くものが出来た。

2/24(土) 朝ごはん

 

漸くプログラムができたようだ。これで暫くは考え込まずに済みそうだ。

①Green棒椅子体操(ビデオ体操)

30分、これはなにかのためというより、その日のコンディションを知るための、課題だ。もう、3ヶ月は繰り返している。やるたびに変化があり、面白い。

②立ち座り体操(太腿体操)50回/1日

③足踏み

④腰回し(波の動き・骨盤の体操など)

⑤四股のポーズ

⑥足踏み弾み上げ

⑦装具を付けて家の中を歩き回る。

⑧『喫茶VERANDA』日向ぼっこ

⑨全て身体のバランスを整えることが中心になっている。

素朴な筋トレは無い。

これだけ出揃うのにえらい苦労をした。何度ももう駄目だと思ったことか?一つ一つの動きはゼロから、その意味を自分の身体で試した。自分のために自分で作った、プログラム。野口体操に負うところは大きいが、全てオリジナルである。あとは繰り返すことで内容を検証・ブラシアップしていく。

自分の身体のことは、自分で何とかするしかない。その原則だけは曲げずに゙やって来た。人を頼っては、なんにもならない。たとえ結果が出なくても、いやいや結果が出ないなんてことはない。こうやってアップした時点で、成功は保証されているのだ。野口三千三さんも辿ったであろう道を私は歩いている。アレルギー薬か効いてきたようだ。ベランダで春風に当ってもクシャミが出ない、眠くなる副作用もない。

 

本日プログラムを、3回回した。明日はどうなっているか楽しみ!

 

 

2/24(土) 昼ごはん

 

2/24(土) 夜ごはん

今日のすき焼きはお肉を食べて、身体がポカポカ温まった。肉は凄い!

痛みや苦しみは自分に所属しない。それならば自分はどこにあるか?どんなふうなのが自分と言えるか?

2/23(金) 朝ごはん

 

円覚寺坐禅会に参加したとき、座を組んでいると、足が痛い。強烈に足が痺れて、左右の足の合わさるところ、足首が折れそうで痛い。折れるなら折れればいいとばかりに、からだに力を込めたら、足首の痛みとそれを感じている、自分との間に距離が出来た。何だ!痛みは、「自分に属さない」ではないか。痛みはあるが、痛み自体は、自分では無い。驚きである。不思議である。禅宗の言葉を、借りれば、「悟」(さとり)であろう。痛みに囚われて振り廻されることが無い。この体験が大きかった。その後に自分が奪われて、円覚寺の境内一杯に広がる体験もあったのだが、「痛みは自分に属さないことに気付いた」体験は、その他の行法と合わさって、私にとっては、派手さはないが、からだを語る上で、貴重な体験となった。痛みに対して、痛みを責めずに、遠ざかるのを待つという態度が、自分のものになった。痛みに振り回されずに選択が出来る。ようになった。以来、正座なんて何時間でも出来るようになった。

痛みはそれにとらわらなければ、自(みず)から去って行くのである。考え方も大きく変わった。痛み=自分という考え方からの「開放」である。透明な風が吹き抜けたような、体験であった。

痛みに対して、部分的、意識的な囚われの態度からの全体的な身体の解放か?一挙に全体性を回復したと言うことか?点としての意識から、3次元としての意識の獲得?

身体は、ブラックホール(高密度)からコスモス(無限の広がり)へと開放される。自由と風。

 

 

2/23(金) 昼ごはん(GreenVoice食堂)

 

 

2/23(金) 夜ごはん

始めて脳梗塞に倒れてから、1年2ヶ月くらい経過した。脳梗塞との関わりは時間がかかる。気長に構えなければ!くたびれるなァ😁

2/22(木) 朝ごはん

 

2023年12月の入院から、1年と2ヶ月が過ぎようとしている。2度目の春が過ぎようとしている。脳梗塞という病気の大変さがこの頃、やっと分かって来たようだ。

最初の頃は、もっと気楽に考えていて、麻痺くらいどうと言うことも無い位に考えていた。さっさと自分の意志で歩き回れると思っていたのが、実際には、大間違いだった。運動能力一つ取っても、さっぱりだ。更に神経系が思うようには、働けない。脳梗塞についての知識もほとんど持たずに来た。

だからいま、しんどい思いをしながら、実地に病気について、学んでいる。

から元気の充電が切れかけている。充電したい。電気は何を充電するの?無限の愛か?慈悲か?

食事は愛そのものか?食べると元気になる。

 

2/22 昼ごはん

 

雨が降ってる、春が、冬に戻る。桜はいつ咲くの?太陽は、出るの。早く来い!爛漫の春。

2/21(水) 夜ごはん

 

2/21(水) 昼ごはん(GreenVoice食堂)

GreenVoiceのブロッコリーは、いただけない。我が家のブロッコリーは歯ごたえがしっかりしていて、とっても甘い。GreenVoiceのは、茹で過ぎてグチャグチャ!

 

今日は、デイサービス担当医の検診だった。

顔色いいね!と褒められた。あんまり医者を信じないけど、褒められるのは、なんとなく嬉しい!

 

世界は時間の経過とともに、良くなるように出来ている。それを素朴に信じられれば幸せなのに。私達の能味噌には、それを疑うように、知識が書き込まれているから、幸せになれない。

 

瀬戸嶋さんは、目がきれいだ。目が済んでいる。と、言われた。返す言葉が無かった。ありがとうと言えば良かったかしらん?

 

2/21(水) 夜ごはん

 

本日は、訪問リハ。新たなステージに進んだ予感!

1/20(火) 朝ごはん

今年は、キャベツも、ブロッコリーも、とっても甘い。調味料が無くても十分に食べられる。鶏の手羽元はホロホロに煮込んである、箸でバラバラに!どちらも、ご飯の甘みを存分に引き出す。ご飯が、甘いことを、再発見!よだれが滴り落ちる。

 

全く白紙になれることがある。そのときは、麻痺のことなど忘れて過ごしている。それが本来の私?

 

訪問リハを終えて、『喫茶VERANDA』でミルクコーヒーを所望。

本日訪問リハの担当から、脳梗塞は「自律神経系」の病気という言葉を聞いた。

自律とは、自ら律する。自動で働く神経であり、私達の生命活動全般を、自動的にコントロールする仕組みである。

 

脳梗塞というと、骨格筋をコントロールする神経が、破壊され、その復活を問題と、する傾向があるように思えるが、実は麻痺による、自律神経の自動調整能力が奪われるのが、切実で、しんどい。

 

酷い便秘などの症状がある。

そのため運動系(体育系)のアプローチだけでなく、診療内科などの精神医療系からのアプローチが、必須となる、残念ながら、現在は、運動系からの診療の主になっており、その結果、お門違いの診療を受けて鬱の患者や、自殺者が多く出ている。カウンセラーによる心理相談などがなければ、生き甲斐などの展望が見えずに死を選ぶ人は多いだろう。

へとへとになるまで、身体を動かしてから、歩けなどと言うが、あれは意識によるコントロールの効かないところで、非意識のところで歩けということだろう。身より、心のアプローチが必要となる。筋力より心力である。

 

体操をしながら、息を止めていないか?こんなことに気付くのに何日かかっているのやら?今日は寝転ばずに1日過ごした。明日はどうなるか?からだのちからは、目一杯使った。もう歯を磨いて眠ろう。

 

2/20(火) 夜ごはん

 

腹一杯食べた。お疲れ様、おやすみなさい!

 

 

 

 

今日も荒天だ!こんな日は気分も荒天!深くてゆったりした息が出来ない、やたらと落ち着きが悪い日だ。窓際に散歩に出るか?ベッドサイドで映画を見るか?あれこれと考えるばかり。時間があるから、迷いが深い。

2/19(月) 朝ごはん

 

2/19(月) 昼ごはん

 

コンナ日は心の中も雨もよお。何もかもが暗く湿気てしまい。

冷たい風が、横隔膜を叩く。シクシクと泣きながら。

あったかいお茶を下さい。足の裏から暖まるような。

 

日にち薬が欲しくなる。1年分くらい欲しい。解決者は、時間である。どんな問題でも、良いように解決してくれる。無限の時間が、私達に癒やしを与えてくれる。良い方向に向いて間違いの無い変化を与えてくれる。

 

2/19(月) 夜ごはん

 

今日は、昼から1日、足の装具と杖で通したぞ。ベッドで長時間の読書もした。車椅子ではなく、椅子に座ってご飯も食べた。トイレも楽だ。家の中を歩き回ったぞ。

 

能登震災ではないけれど、少しずつ前進している気分。