bbpersonalhistoryBの日記

脳梗塞患者入門中の毎日

12/1(月) 二週間のコロナ封鎖のあとに

昨日は、朝から、嬉しかった。朝の9時に、教会の仲間(兄弟姉妹と言う)が自動車を運転して、部屋まで迎えに来てくれた。教会までは、30分のドライブだ。車に乗り込んだ途端。口から言葉が溢れ出た。コロナで、塞いでいた、口が開いた。教会までのコースは、ラザレと言うパン屋から、野火止用水沿いの緑地を巡る緑の多いところである。病気になる前に自転車で度々巡っていた地域だ。いわゆる地元である。車の窓の外の景色を夢中になって見ていた。自らの障害を忘れ、私は景色の中をとびまわつていた。ちょっと前の事なのに、懐かしい景色だ。当時の散歩コースを心底堪能した。コロナで塞いだ気分が、一気に消えた。教会までの、道のりはあっと言う間だつた。時間など消えてしまった感じがする。今日は、クリスマスの4週間前でアドベント(待抗降節)と言うキリスト教のお祭りの日だ。ツリーの飾り付けを終え、礼拝の後にクリスマスコンサートがあった。賑やかな、一日だつた。お昼に出してくれた

牛丼は絶品だった。

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帰りは、祈り兄弟に送って貰った。安心して乗っていられる運転であって良かった。これも神さまのお陰か?6時迄に施設に到着しなければならないのたけど、無事にぴったりの時間に到着し、ご飯を頂けた、ありがとうごさいました、兄弟姉妹の皆様、感謝いたします。