bbpersonalhistoryBの日記

脳梗塞患者入門中の毎日

6/9脳梗塞で障がい者手帳2級認定者の自立と自活を考える。要は一人暮らしを組み立てて行くには、何が必要か?を考え、準備をしていかねばならない。

出された三食を食べ、飲み物を出されたままに飲む生活は、生きる気力を失くす。ベランダに日に当たりに出ていき、コーヒーを飲んで来るのを考える。まず、暖かいコーヒーを準備しておく、次にベランダまで、杖をついて歩いていく。ベランダに椅子とテーブルを出し、コーヒーを並べる。窓際の、手すりから手を離し、椅子に乗り移る。ここまでで、15分近い時間がかかるだろう。時間と歩行への緊張感を持って、ひとつひとつのことを済ませていかねばならない。現在は家族にその殆どの過程に手を貸してもらっている。それは楽なようで、何かを自分が為したという、満足感は、ゼロである。不満が溜まる。家族の方も一緒である。三食昼寝付きで準備をしても、其れが当たり前になると不満が募って来る。私が言葉を発するとキレる。ようやく家族の不満の元が分かった。

現在の福祉制度の中では、ヘルプなどの制度を利用して私自身の自立と自活ができない限り、私の生きていることへの満足はありえない。

家族に全てを任せて、良しとするのは、一昔前の人の考えだろう。忍耐と辛抱に価値を置いた時代の考え方だ。

私は若い頃の無鉄砲で、お金を残していない。世間の手を借りて生きて行くには、生活保護を受けるしかない。自然と質素な自立・自活した生活を求められるだろう。もちろん離婚をし家族を離れて、この身一つになって生活を始めなければならない。

自立自活は、楽しい!私は、そういう生活をして来た。自分らしい生き方を、良しとする。人に従うのは苦手だ!


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6/9(日) 朝ごはん

 

自立の問題、自活の問題、

障害者2級認定者の自己管理

大切な管理

①健康、薬、医者と話して、健康管理

②スケジュール

③行動の自己管理

達成感と、必要な時間

全ての時間が自分のために使える

3食出された儘を食べる。飲み物を毎朝で出してもらう。

まずは、自分の生活管理から始めて行くしか無い。


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6/9(日) 昼ごはん

自分のからだの様子を自分で見ながら、食べたいもの食べ、飲みたいものを飲む!生き死にを自分で管理できる幸せ!何者にも代え難い。

 


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6/9(日) 夜ごはん

 

不満の元が分かった!自分の生活を自分のものにしなければ!贅沢かもしれないが、廃人への道は、家族の思いやりと気遣いにある場合もあるだろう。

 

さあ、自主独立の道へ歩みだそう!

ありがとう。よろしくお願いします。

お休みなさい!