bbpersonalhistoryBの日記

脳梗塞患者入門中の毎日

5/29痛み止め(カロナール)が、終わった。2週間分を使い切った!肋骨骨折の具合は、ベッドからからだを起こす時に少しだけ痛むのだが、もう大丈夫だろう。あとは、自然治癒だ!まだ休息は必要だろう。痛みが完全に無くなるまでは、焦るな!

痛み止めのカロナールは、毎食後に飲んでいたが、人によって、肝障害の副作用があるそうだ。少々、怖いが、治ってよかった!

皆様ご心配おかけしました。ありがとうございました。


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5/29(水) 朝ごはん

 

台風一過の空がお見事❤(GreenVoiceリハルーム
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5/29(水) 昼ごはん(GreenVoice食堂)

 

『自分が!を無くして行き、生まれ変わる』『自己の完全否定をできる』か?

 

病気と和解して、裸の自分になる。まで。以下の文章は、何とか言葉にしたいのだが、

なかなかそうは、行かないのだ!

①『病気に倒れてまだ健康時のエネルギーの蓄えが、ある頃』の自らの病気との付き合い!』

病気になる前の、自分の仕事に誇りを持ち、自己の有能であることを頼りに生きている。これまで当たり前に出来ていたことが抜け落ちてしまい、粗相をすることが増える。自分が粗相をしたことを認められずに、他人がやったのをみるやうな、視点から、言い訳をする。様々な事が、初めての体験となり、いちいちひどく混乱(パニック)になる。

自分を病気扱いされると、様々な言い訳を付けて、怒る。自我とからだの事実との葛藤。左片麻痺と自己イメージとのギャップ。自分の持ち合わせたありとあらゆる、技能(例えばパソコン術)を使って、自分が変わらずに様々なことに対処できるのを、証明しようと、第一に努力をする。このときの集中力は、凄まじい。病気になる前の自分の集中力を超えることはないが、一生懸命で、凄いエネルギーが、出る。ある意味命がけである。病気によって、自己イメージを奪われて行く段階、自分では何も変わっていないつもり。

②『自分が役立たずだと認めざるを得なくなる体験を経て!』(何もできない自分を認めざるを得ないことを思い知る、または、知らされる)段階。じぶんの社会での可能性への諦め。自分が病気であることを認め、休むこと(何もしないこと)の必要性を認める。重病者なのだから、ベッドで寝て休むのが大事!何より優先されるべき。治るには、たっぷり、エネルギーを使う。ドン底に立ち位置を据える。何も出来ない、自分として、自分を認める。(障害者という他社の眼差しを=自己像を受け入れる)重体の人の治療法は、絶対安静による、日にち薬だ!(ここまでに、肋骨2本折れた!痛かった!)

③新しい自分を生きる。本当に意味での自分さがしが始められる時期!

自然の力によって、新たに歩まされる。在ることに依って、ゼロをスタートに、生き始める。自我の努力は役にたたなくなる。全ては十分な手応えを無くして、からだの中から、生まれ出す。「いまここ」しか無い!だろう。(私は、私である=もっとも個性的な自分=見ず知らずの自分)ケ・セラ・セラとか、レット・イット・ビーとか、しか、言いようがない!

 


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5/29(水) 夜ごはん

 

今日もありがとう!おやすみなさい!全てが良くなりますように!

そろそろやすみます。お疲れ様でした!