bbpersonalhistoryBの日記

脳梗塞患者入門中の毎日

5/21(火) なにか自分には、可能性がある!と、思っている内は駄目かもしれない。自分は何も出来ない、とお手上げになった時に、しょうもない奴だと、心の底から、認めた時に、何かが、始まるのかもしれない!

5/21(火) 朝ごはん

 

自分の現実と向かい合うことから、逃げているのか?


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5/21(火) 昼ごはん


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ベランダから見上げる雲の乱反射が、私の顔を熱くする。からだが温まって、便秘を解消する、お風呂のかわりの、太陽浴だ。

夏の暑さは、まだ優しい。

風もひんやりして、心地が良い。カラリと晴れれば、肌を焼くだろう。

団地の高層住宅の向こうは、海に続いているような感じがする。『喫茶VERANDA』のコーヒーが、海岸を思わせる。海に行きたいな!


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何か、自分の出来ることを並べて熱中する。

両手を合わせることが、できなくなった。

野球選手や歌い手、など、からだで表現する人達が「とってもうらやましい!」のだ!

 

からだに貞(き)くことは、ずっとやってきたつもりだった。からだの中身に直接には、声をかけることは、していなかったかも!「ばんよ!お前は何をしたいのか?」と、からだに貞く真似はしていても、結局それは、ポーズで、頭にこえをかけ、考えていただけのこと。からだに直接に声をかければ、何らかの答が帰ってきたはず。からだを信じて、いなかったのだ。

 

今日は、良く寝たぞ!1日ぐっすり寝たら、とっても楽で、清々しい気分、夏の夕方の目覚めの気分。疲れすぎていたのかもしれない。まだ骨折の痛みが、からだに残っているのだから、休みたくなって、当然かも。完治までは、もう少しだ。まだ姿勢によっては、痛むのだ。1日寝てるのは、珍しくて、妻が、大丈夫かと、心配してたが。2週間は普通にかかっているのだろう。年齢相応の、回復時間だろう。年を取ったということだ。以前は、もっと回復時間が早かったのだろう。若さを、自慢にしていたようだ!「もう若くないさと〜♪きみに言い訳したね〜♬」の世界。若くないことを、年を取ったことを認めるには、努力が必要だ!年相応に、良く休もう!


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5/21(火) 夜ごはん

 

【寝たきりになるのが怖い!】

休んでしまう事への、罪悪感には、からだを動かさないでいると、ベッドに寝たきりになってしまうという、漠然とした恐怖感が、前提として、あるようだ。年寄→動かない→寝たきりという、図式が、頭にある。からだを支えるのは、意志である、という思い込みがあるようだ!そんなことはないだろう。からだを支えるのは、生命力であると言った方が、正しいのだろう。そうでなければ、倒れたら起きる力は、当人の意志であると考えて、努力を自分に強いることになる。倒れてしまえば、自分の中から、命の力が、自分を促してくれるのだ。全てを意識と努力のせいにして、あんたは、努力が足りないから、寝たきりになるのだと、決めつけられるのは、年寄りにとって、辛いことだろう。回りを囲む人達の慈悲心が心を励ますなんてことが、成り立つのは、努力ではなく、優しさが生命力命を励ますことだから!意思の偏重は、たいへん危ない考え方だ。筋トレではなく、いのちは、励ますものだ!筋トレは、順番で言えば、二次的なものだ!